◎理解する学習、体系的な学習を
小学校で学んだ知識は中学校で活用され、高校での学習の基礎になります。それぞれの段階で習得すべきものを習得せずに進学すると、その後の学習に大きな苦労を伴います。教科学習においては、ひとつひとつの単元の理解が全体の理解につながります。そのため分からない単元が出てきたら迷わずその基礎となる前段階に戻って学習することが大切です。たとえ時間はかかっても自分に必要な学習を丁寧にし続けていくことが学力の向上につながります。その場限りの学習や作業するだけの学習から、「体系的な学習」、「思考する学習」、「理解する学習」へと意識を変えることで、必要な学力を身につけていきましょう。
